■不妊症と食生活 |
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不妊症を克服するためにもう一つ重要なのは、食生活の改善です。
食品添加物を全く摂取しないというのは、現在の日本人の食生活では無理があるかもしれませんが、できるだけ天然のものを食べるようにしたいものです。
それからアルコール類やカフェインの摂りすぎもよくないですね。
栄養をつけるというのは、高カロリーの食事をとるということではありません。
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むしろカロリーを抑えて、低脂肪高タンパク質で、ホルモンバランスを整え、腸の調子をよくして栄養の吸収がよい体作りを心がけたいものですね。ホルモンバランスを整えるといわれるイソフラボンの豊富な納豆、豆乳などの大豆製品を多く摂る、造血作用のある鉄分や、不妊症克服のビタミンといわれるビタミンE、神経を安定させるカルシウムなどを多く摂取するのも有効です。
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●妊娠しやすい身体のコンディショニングにお勧めの”マカ”
様々な健康食品の中でも、妊娠しやすい身体のコンディション作りのためには、
ペルーアンデスの健康食品の女王であるマカをお勧めいたします。
ペルーのフニン県のマカの栽培地は海抜4000−5000mの高地にあります。
酸素が薄く、日中は刺すように日差しが強く、そして夜になると霜が降りるという生活するためには非常に厳しい地域です。この土地の土壌が類稀なるミネラルを有するということもありますが、この厳しい季候の中でないと栄養のあるマカは育ちません。
従ってマカの栽培者は必ずこの厳しい気候に耐えなくてはならないのですが、
この土地の女性は非常に子だくさんで長生きなのです。
しかも、歳の割りにずっと若く見えます。
山の上ですから、食べ物にしてもそれほど豊かとは言えません。
芋や穀物などの炭水化物と多量の肉を消費します。
それなのになぜ、みなさんこんなに元気なのかと、多くの学者が首をかしげました。
その秘密がマカを日常摂取していることにあるようです。
不足する栄養素を補い、ホルモンバランスを正常に保ち、身体に活力を与える。
ですからマカは不妊症にいいというよりも、元気の源となる野菜なのです。
現地の人はマカを乾燥させて保存し、一年中毎日食べます。
その毎日の積み重ねが健康で頑強な身体を作っているのでしょう。
そのマカを乾燥させて粉にしたものが日本で販売されていますが、
野菜の粉であるためどうしても摂取量が多くなります。
ですからエスペランサはマカの有効成分を抽出して、飲みやすくしています。
エスペランサのマカはどこが違うの?
日本ではマカは精力剤や不妊症の薬のように紹介されましたが、マカは身体のバランスを整え、元気を与え、妊娠しやすい健康な身体にしてくれる健康野菜なのです。
マカを食べて馬が子だくさんに!?
その昔、スペインがインカ帝国を征服しにやってきた時に、馬が高地という厳しい環境への不適応やストレスから、不妊症になってしまいました。えさにマカの葉を与えた所、馬はみるみるうちに元気になって、繁殖し始めたのだそうです。その後、スペイン軍がマカの威力を警戒してマカの栽培を禁止してしまったのは皮肉な話ですが、マカをやって馬が元気になったなんて、興味深い話ですね。 |
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※関連ページ
▲不妊について
▲不妊をとりまく環境 |
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