■女性ホルモン(ホルモンバランス)に関する特集 |
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女性のカラダの仕組みは、男性とは大きく異なり、女性ホルモンに大きく影響を受け、
特に30才代〜50才代にかけて大きく変化します。
それは、卵巣から分泌される女性ホルモン=エストロゲンが低下するためであり、
その時期に不安定要素がでてくるのです。
マスコミ等で 「プチ更年期、プレ更年期」と言われているのをご存知でしょうか?
20才代後半〜30才代で早くから更年期に訪れるはずの症状が現れるのです。
今の20才代〜30才代は、
親の世代とはまったく異なる時代に、まったく異なる生活をしています。
30才代で結婚する人達は少なくないし、
また出産の経験していない人も珍しくありません。
聞くところによると、
昔も今も、エストロゲン値の減少に差があるということはないそうです。
結婚や出産の早かった時代は、自分のカラダをケアしたり自覚症状をもつ以前に、
複数の子育てに追われていました。
しかし今は、自分のカラダのケアにお金と時間をかけるようになり、
お化粧や服装の工夫で昔に比べ年齢よりずっと若く見せることはできたり、
スポーツクラブに通って運動しているから、体力には自信があるし、
脂肪なんてないわ、っていう人が多いのは確かですが、
体内のホルモンの低下や崩れは、そのようなケアとは直接の関係はないようです。
30才代にもなれば
体内で確実に年齢を経てエストロゲンの減少は進んでいるのです。
では、もっと若い20才代で、「若年性更年期障害」といった症状が現れるのは何故?
加齢ということはなくても、何かしら外部からの影響を受けやすい視床下部がストレスなどで、ホルモン分泌の指令を出せなくなるケースがあります。
これが、冷えや自律神経症、生理痛、生理不順、頭痛、肌荒れなどを引き起こします。
また肥満傾向のある人の場合も、
卵巣の皮膜が厚いため排卵しにくいといわれています。
見た目の若さや美しさも大切ですが、 少しだけ自分のカラダと向き合う、これも、いつまでも美しく健康でいられるための大切な要素ですね。
カラダの中から美しく!
これがマカミアドットコムが提案する、これからの女性の生き方です。 |
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