■カムカムと女性 |
|
人間の一日に必要なビタミンCの摂取量は、一昔前は、60mg程度でしたが、
最新の知識では最低2000mg以上とされています。
ビタミンCの化学名は「アスコルビン酸」と言い、水溶性のビタミンで、
「壊血病を防ぐ酸」として発見されました。
ビタミンCが不足すると、細胞と細胞をくっつける役目のコラーゲンが
生成されず、お肌のつやも張りも失われるという美容に悪い影響が
あるだけでなく、体内にウィルスが進入しやすい状態となり、
風邪を引き易くなるのです。
最近女性でも、ヘビースモーカーが増えましたが、一本タバコを吸うと、
吸う人も、側に居る人も、25mgのビタミンCを失うといいます。
|
●酸の力
クエン酸・・・弱アルカリ体質のススメ
人の体は弱アルカリ性に保たれているときに一番自然治癒力を発揮します。
弱アルカリ性体質の人は、疲れにくく、病気やけがに強いといわれています。
クエン酸は、疲労物質であるL乳酸の生成を抑制し、 疲労回復・肩こり・
神経痛・リウマチを防止し、体液を弱アルカリ化にすることにより、
病に対する自然治癒力を向上させます。
弱アルカリ体質になることによって、血液の流れが良くなり、
自然に血管の細胞の状態も良くなります。
酸性体質も、血液がにごったドロドロの状態になると、
栄養素の補給や老廃物の運搬がスムーズにいかなくなり、
「しびれ」「肩こり」「冷え性」などの原因になるんです。
血液を丈夫にし、酸素がちゃんと臓器に行き渡れば、
体の中の悪い老廃物がスムーズに排出され、
血圧も血糖値も臓器も正常に動くようになります。
また、クエン酸は、大腸菌の殺菌・食中毒の予防にもなり、
副腎ホルモンが正常に供給され、ストレス解消、
胃腸・十二指腸潰瘍の抑制にもなります。
またアスコルビン酸同様、体の免疫力を高め、
白血球の働きを活性化します。
白血球の数が正常な状態であれば、
外から進入してくる風邪のウィルスやその他のウィルス、
肝臓病への抵抗力をつけるのです。
また、中性脂肪やコレステロールを取り除き、動脈硬化・心筋梗塞・
脳卒中などの成人病の予防にもなるとも言われています。
ちなみに、クエン酸はいくら摂取しても無害で副作用がありません。
さあ、カムカムを飲んで、血液サラサラ美人を目指しましょう! |

|
|
|
|
| 当サイトでは、e-shops カートシステムを使用しており、ジオトラストのSSL暗号化によりお客様情報を保護しております。安心してショッピングをお楽しみ下さい。 |
|
|
|