■マカが育つ環境、栽培の様子 |
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私たちの商品「マカミア」の栽培地は、ペルー・アンデスの海抜4000m以上の高地です。
マカは、広大な土地で、ふりそそぐ太陽の下、元気に育ちます。 |
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こんにちは!私はアナマリア。
ボンボン高原で生まれました。私の家はパパもおじいちゃんも、そのお父さんもみんなマカを作って生活してきた、伝統的なマカ農家です。 |
写真は、マカのふるさと、ボンボン高原です。
面積は200Km×100Km。気候が厳しくて、ほとんど木が生えません。
サンピエロ村では、ボンボン高原で栽培されたマカを乾燥したり保管したりします。いろんな民芸品も売っていますよ。 |
ボンボン高原から見下ろす村
「サンピエロ」
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えー!それは東京の10倍の広さですね。
地平線まで見えそう・・・
それに、マイナス20度の寒さなんて、想像できないですね。
そんなに寒いところで農業するなんて、大変じゃないですか?
女性も畑で働くのですか?
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この地方で農業をするのは主に男性。
女性は羊やリャマの放牧をします。
それでは、栽培の様子を御紹介しましょう。 |
マカの種を撒いています。
種を植えるのは10月〜12月で、雨季です。
しばらくは雨が降って、マカの発芽を助けます。 |
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その通り!
5月頃に収穫して、それを2ヶ月くらいお陽さまに当てて自然乾燥させます。この乾燥の間に、アミノ酸などの大事な栄養成分が増加するのです。 |
マカを収穫している様子です。
桑などで土を掘り起こし、一つ一つ手作業で収穫していきます。
この地域は赤道に近いですから、炎天下での作業は大変!
2〜3時間でたちまち額の皮がむけてしまいます。
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収穫の時期がくると忙しくなりますね。
収穫されたマカはどんなものなのでしょう。
粒や粉に加工されたサプリメントしか見たことがないから想像つきません。
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はい、これが収穫されたマカです。
大きさは大人の手のひら位です。
外見はかぶのようです。
マカは大根や白菜と同じアブラナ科の植物です。
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本当にカブみたいでかわいいですね。
それに、とってもカラフル!
紫色のものもあるんですね。
収穫してから自然乾燥させるんでしたよね。 |
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天日乾燥の様子です。
収穫されたマカは、このように2ヶ月の間、直射日光にさらされます。
天日干しが十分でないと、良い品質のマカはできません。この時期は乾季だから、外で乾燥ができるのです。もしも雨がふってしまったら、慌てて屋根のある場所に取り込まなくてはなりません。
とても手間がかかるのです。
天日乾しが完了したマカです。
マカは天日乾燥により、収穫時の12〜13%の大きさになります。紫や黒など色々な種類がありますが、私たちの商品「マカミア」は、茶色から紫色にかけたものを使っています。
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カラカラになって、マカのミイラみたいですね〜。
なるほど、こうして乾燥してあれば長期保存も可能ですね。
これがマカミアになって私たちのところに届くのですね。
マカミアができる環境の厳しさや、手のかかる栽培の様子がとってもよくわかりました。
もっとマカミアに愛着が湧きそうです。
アナマリアさん、どうもありがとう。 |
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